先月、米国ロサンゼルスで開催された SOLIDWORKS WORLD 2018 では、DS SOLIDWORKS社の今後の取り組みのひとつとして 「Early Engagement」 が紹介されました。DS SOLIDWORKS社では科学技術教育の進展に貢献する為に学校教育や競技会・コンテストに参加する学生の活動を支援して来ました。今後も将来のキャリアパスを確約するために研究活動や学校教育、学生、SOLIDWORKS コミュニティをさらに支援していきます。 SOLIDWORKS WORLD 2018 では今回、はじめての取り組みとして学生向けセッション 「What’s Next ?
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3 meses hace
「フォーミュラカーを自作するぞ!」と題して、4回にわたってお届けした全日本学生フォーミュラ大会への学生達の取り組みですが、いよいよ最終回です。9月の大会をもって今年度の取り組みは終わりましたが、学生たちはもう来年への挑戦を始めています! 第4回でも少し触れましたが、学生フォーミュラ参加のチームの気持ちは、大会が終わった瞬間からもう翌年の大会にあるようです。今年の車両の見直しから来年の改良箇所を洗い出し、来年目指すゴールを達成するために具体的にどういうスケジュールでどこまで改良できるかを既に検討に入っています。このブログの取材でお世話になったWaseda Formula Projectからも既に来年に向けた活動企画書をいただきました。
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6 meses hace
9月5日(火)から9月9日(土)静岡県のエコパで「第15回学生フォーミュラ大会」が開催されました!ガソリン車(98校)、EV車(17校)が参加し、アジアでは日本だけで開催される国際大会のため、タイ、中国、オーストラリアなどからの参加もみられました。日本で初めて学生フォーミュラ大会が開催された2003年には、17校だった参加校が昨年から100校を超えるようになり、今年は20-30校が予選で落ちているということです。「特集:フォーミュラカーを自作するぞ!第一回」でもご紹介しましたが、1980年アメリカで始まった学生フォーミュラ大会ですが、現在は日本やイギリスでも開催されています。学生フォーミュラ大会は、技術者の育成、技術も含め総合人材育成を目的に実施ているそうですが、イギリスではレーサーの育成も目的の1つだそうです。
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8 meses hace
第三回でも引き続きWaseda Formula Projectのチームリーダーを務める鈴木峻大さん、テクニカルリーダーの小河広明さん、シャシ担当の藤井裕斗さん、マネジメント班リーダー鷲尾拓哉さんに、SOLIDWORKSを活用したフォーミュラカーの設計や解析、さらには評価の際に使用した製品についてお伝えしていきます。 チームの目標達成を支えたSOLIDWOKRS 規定以上の強度であれば、自由に設計できるフォーミュラカー。毎年改良されフィーリングも変わるというマシンの製作では、配管・電装以外の全ての設計においてSOLIDWOKRSを活用してくれているそうです。さらに、解析では強度や剛性が必要となる部品はもちろん、流体力学が絡んでくるエンジン周りにも、SOLIDWOKRS Flow Simulationを活用しているといいます。
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10 meses hace
5月にブログでご紹介した大阪府立茨木工科高等学校の教育事例の第2弾として、木本教諭よりご紹介いただきます。 本校のCAD室には、ねじジャッキの実物が長らく見本として飾られていました(写真左)。授業担当者が長年生徒にわかりやすい授業を目指し「機械設計から手描き製図そしてCADへ」このねじジャッキの機構モデルも本校では活躍してきたものなのです。機械系専門科目の授業時間数短縮により、残念ながらただ飾られているだけだったのこのモデルを今回、SOLIDWORKSの力を借りて、スケッチ製図からパーツモデルを作製して、STLファイルに変換して3Dプリンターで同一形状を作製してみることにしました。
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10 meses hace
第二回ではWaseda Formula Projectのチームリーダーを務める鈴木峻大さん(右上)、テクニカルリーダー小河広明さん(左上)、シャシ担当藤井裕斗さん(左下)、マネジメント班リーダー鷲尾拓哉さん(右下)に興味を持ったきっかけや将来の夢などのお話を伺いながら、フォーミュラカーの製作工程とその中で活用されているSOLIDWOKRSのメリット、さらにはスポンサーによる支援の輪などについてお伝えしていきます。 早稲田大学理工学部キャンパス「ものづくり工房」にお邪魔してお話を伺いました。 きっかけはゲームだった!?
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11 meses hace
学生版のF1大会とは? (画像提供:公益社団法人 自動車技術会) 読者の皆さんは、学生版のF1大会が日本で行われているのをご存知でしょうか?「学生フォーミュラ」と呼ばれ、学生自らがフォーミュラスタイルのレーシングカーを構想・設計・製作し、実際に走らせるコンテストで、毎年9月に行われています。(今年の第15回 全日本 学生フォーミュラ大会は、2017年は9月5日(火)~9月9日(土)エコパ(小笠山総合運動公園・静岡県)で開催されます) この大会の起源はアメリカで、教室の中で得られる座学の知識を超えた実践的な知識を身に付けさせる場として、1980年にテキサスの大学から始まったのだそうです。今では次世代のものづくりの人材育成を目的に、イギリス、ドイツ、オーストラへと世界各地に広まり、日本では自動車技術会主催のもと、官学民で支援して今年で15回目を迎え、100を超えるチームが大会にエントリーしています。 ソリッドワークス・ジャパンでは、この「学生フォーミュラ」を通じて、SOLIDWORKS とSOLIDWORKS Simulation ソフトウェアの提供と学生フォームラ―出場校向けのセミナーな
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1 año hace
ソリッドワークスでは、大学・高専等多くの教育機関でSOLIDWORKS教育版を導入いただいています。その一つ大阪府立茨木工科高等学校でのSOLIDWORKSを活用した授業内容について、担当の木本教諭にご紹介いただきます。 大阪府立茨木工科高等学校は「SOLIDWORKSから3Dプリンターを活用した教育」を目標に日々取り組んでいます。 約10年前までのカリキュラムにギアポンプのスケッチ製図がありました。
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1 año hace
今回は、ロサンゼルスで開催されたSOLIDWORKS WORLD 2017に参加した東日本営業部エデュケーションセールス新井淳子マネジャーのSWWレポートをお届けします。 SOLIDWORKS WORLDには、エデュケーションチームとして参加して、今年は10回目の参加になります。エデュケーションチームのブースでは、SOLIDWORKSDSの提供する教育機関向けのソリューションを紹介しながら、全世界から参加している教育関係者や学生、ユーザーグループ、販売代理店とのコミュニケーションを通じて海外の状況や日本での成功事例を共有したり、時にはお客さまの抱えるお悩みにお応えしながら、お客さまとのコミュニケーションを大切にしています。個人的にも色々な刺激を受け、今後の活動のヒントを得ただけでなく、日本での活動をもっと頑張りたい!日本の学校教育や学生活動を少しでも盛り上げたい!と改めて実感した機会でもありました。
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1 año hace
中学校、高等学校における技術家庭科の指導要領の変化により、ドライバーやかなづちを使えない大人が増えている、というのは本当なのでしょうか?学校の変化というより、実は、生活、身の回りの環境変化のような気もします。 写真は、大学3年生の機械工学科実習授業のクライマックス。自分達の設計・製造したスターリングエンジンの性能を測定している授業風景です。 essay_MO201608-1 設計に使われたのは、SOLIDWORKS (3次元CAD)。
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1 año hace